海外旅行

【春のソウル】漢江の桜と江南のトレンドに触れる。感性をアップデートする、最短最速の「自分磨き」旅

198AskWe運営事務局
| 2026.03.31 |25 views
【春のソウル】漢江の桜と江南のトレンドに触れる。感性をアップデートする、最短最速の「自分磨き」旅

飛行機でわずか2時間半。週末の休みを利用して、まるで隣町に出かけるように訪れることができるソウル。
3月下旬から4月にかけてのソウルは、街中が淡いピンク色の桜に包まれ、厳しい冬を越えた人々の活気で溢れかえります。特に、ドラマのロケ地としても有名な「漢江」でのピクニックや、常に進化を続ける「江南」でのショッピングは、日常に新しい刺激を求める大人にぴったりのプランです。

01汝矣島(ヨイド):1,600本の桜が作る「花のトンネル」

ソウルの春を象徴する場所といえば、漢江に浮かぶ島、汝矣島です。2026年も4月8日から12日にかけて、恒例の「永登浦 汝矣島 春の花祭り」が開催されます。

汝矣島(ヨイド)の桜
Spring cherry blossoms in Yeouido, Seoul

汝矣西路(ヨイソロ)の散策

国会議事堂の裏手に続く約1.7kmの遊歩道には、1,800本近いソメイヨシノが咲き乱れます。祭り期間中は歩行者天国となり、桜のトンネルの下をゆっくりと歩くことができます。夜にはライトアップされ、対岸のビル群の夜景と相まって、息を呑むほどロマンチックな光景が広がります。

「漢江ラーメン」でローカル体験

汝矣島漢江公園を訪れたら、ぜひ体験してほしいのがコンビニで作る「即席ラーメン」です。専用の調理機で作るラーメンを、桜の木の下でピクニックマットを広げて味わう。そんな韓国の若者たちの日常に溶け込むひとときが、旅をより深いものにしてくれます。

02現代ソウル(The Hyundai Seoul):最新トレンドの殿堂

汝矣島での花見の合間に立ち寄りたいのが、韓国最大級のデパート「現代ソウル」です。

現代ソウル(The Hyundai Seoul)
The Hyundai Seoul

インドア・ガーデンの癒やし

5階にある巨大な屋内庭園「サウンズ・フォレスト」は、天窓から自然光が降り注ぎ、室内にいながら春の公園を散歩しているような開放感を味わえます。

ポップアップストアの聖地

ここでは常に、今ソウルで最も勢いのあるアパレルブランドやアーティストのポップアップストアが開催されています。日本ではまだ手に入らない最先端のファッションや雑貨をチェックし、感性をアップデートしましょう。

03江南・盤浦(バンポ):光と水が舞う「月光レインボー噴水」

ソウルの南側、洗練された大人の街「江南」エリア。ここを訪れるなら、夕暮れ時からが本番です。

盤浦大橋の月光レインボー噴水
Moonlight Rainbow Fountain at Banpo Bridge

世界最長の橋の噴水

盤浦大橋(バンポデギョ)に設置された「月光レインボー噴水」は、2026年も4月から稼働を開始します。音楽に合わせて七色の光と水が舞い踊るショーは、まさに圧巻。漢江の夜風に吹かれながら眺めるこのショーは、ソウルの夜を象徴するワンシーンです。

「スイート・パーク」で至福のスイーツ巡り

江南のランドマーク、新世界百貨店にあるデザート専門館「スイート・パーク」では、韓国中の人気店や世界の名店が集結しています。春限定のイチゴを贅沢に使ったスイーツを手に、贅沢なティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

旅の終わりに:ソウルの「スピード感」からエネルギーをもらう

ソウルの魅力は、その圧倒的なスピード感にあります。
昨日まであった場所が、今日には新しいホットスポットに生まれ変わっている。そんな変化を恐れない街のエネルギーは、訪れるたびに私たちに新しい勇気とインスピレーションを与えてくれます。

2026年の春、最短で最高の刺激を受けたいなら、迷わずソウルへ。
桜舞う漢江を歩き、江南の最新トレンドを肌で感じる。そんな旅の終わりには、きっと一回り新しくなった自分に出会えているはずです。

SHARE
お気に入り

ログインすると複数デバイスでお気に入りを同期できます。

AUTHOR

198AskWe運営事務局

OFFICIAL

運営事務局の記事を見る →

← PREV

【春のアマルフィ】レモンの香りに誘われて。地中海の「青」と絶壁の街並みに酔いしれる、大人の休息